2010年9月23日木曜日

SJC-A:CX-310-019 勉強の進め方・参考書籍・参考ページ

SJC-Aの取得を目指すなら、次の紫本(左図)と黒本(右図)で勉強するとよい。業務経験が0に近ければ、両方を使って勉強するとよい。私は、Javaの業務経験が3年あったので、すんなりと勉強できた。黒本は、問題が網羅されている感じがして、とても役に立った。黒本をやらなければ、満点近い点数は取れなかったと思う。

 

私がどうやって勉強したか
1.紫本を最後まで読む。各練習問題に取り組む。(1回目)
3.紫本の模擬試験に取り組む。(1回目)
4.黒本の練習問題、総仕上げ問題に取り組む。(1回目)
5.紫本の模擬試験に取り組む(2回目)
6.黒本の練習問題に取り組む(2回目)
7.紫本の練習問題に取り組む(2回目)
8.黒本の総仕上げ問題に取り組む(2回目)

分からなかったところ、間違えたところは振り返る。分からなかったところは、実際にソースコードを書いたり、コンパイルしたり、実行したりして動きを確かめた。

私が受験したときは、黒本で記載されていた問題と似た問題がいくつか出題されたし、全体的に黒本と同じレベルの問題が出題されたので簡単だった。

あと、受験前に8項目くらいのアンケートに答えなければならない。日本語が長く読むのが面倒くさいが、問題に取り組む前の頭の準備体操と思って答えてあげよう。

以上

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