2011年10月16日日曜日

応用情報技術者試験(AP)H23秋 : 私の勉強方法、受験後の感想

応用情報技術者試験(AP)2011年、平成23年度・秋期を受験しました!

勉強で使用した書籍は以下の通りです。合格教本(左図)は、さらっと一通り読みます。午前対策に午前問題集(右図)を購入しました。

 

簡単合格過去問題集(左図)は、H21春~H22秋の過去問が収録されています。もう一つの過去問題集(右図)は、H23春特別が収録されていたので購入しました。両書籍とも答案用紙が付いているのですが、右図の過去問題集の解答用紙の方が記入欄が大きくて使いやすく、実際の試験に近いと思います。

 

これらの書籍を使った勉強方法について以下の通りです。

・合格教本:2周。
・午前問題集:2周。誤答のみ:2周。
・簡単合格過去問題集(午前・午後):2周。
・   〃   (午前)誤答のみ:1周
・   〃   (午後):1周。
・もう一つの過去問題集(午前・午後):1周。
・   〃   (午前)誤答のみ:1周。
・   〃   (午後):1周。

午前問題は、解けなかった問題番号をメモして、改めて解くといいと思います。
過去問題集は、午前・午後ともに正答率を出します。目に見えると、正答率を上げたくなるなど次の勉強へのモチベーション向上になると思います。

受験直後の感想です。

午前:
・午前問題集や過去問題集を2~3周やればクリアできそうです。
・過去の問題が数問出題されます。

午後:
・合格教本のPM(午後)マークが付いたところを重点的に読むといいと思います。
・過去問題集は、時間配分に慣れるため、問題の傾向をつかむためにやるといいと思います。
・問1~問2は1問選択ですが、両方対策しておき、問題を選べるようにします。(※)
・問3~問12は5問選択ですが、6~7問程度対策しておき、問題を選べるようにします。未解答の空欄が多ければ、他の解けそうな問題を選択して、少しでも正答率を上げられるようにします。(※)
※:時間がなければ、問題を絞って解いた方が効率がいいですが、できれば余分に対策しておいたほうがいいと思います。

参考ページ:
情報処理推進機構:情報処理技術者試験:問題冊子・配点割合・解答例・採点講評(2011、平成23年):
情報処理技術者試験 解答速報|資格の学校TAC[タック]
情報処理技術者試験 本試験解答情報:本試験速報サービス (自動採点サービス) | iTEC (アイテック):

合否の結果、乞うご期待!

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