2011年11月12日土曜日

Androidアプリケーション技術者認定試験ベーシック:KS0-A01:私の勉強方法、受験後の感想

「Androidアプリケーション技術者認定試験ベーシック:KS0-A01」は、2011年11月に受験しました。

勉強で使用した書籍は以下の通りです。
次の書籍で、Androidプログラミングをやりながら勉強しました。

左図の「スマートにプログラミング Android入門編」は、Androidの試験で必要とされる要素が体系的に学べた感じがします(すべてが網羅されているわけではありません)。詳しくは、目次を見てください。この本を基本にプログラミングの勉強をすると良いと思います。

右図の「Android 3.0 対応 アンドロイドプログラミング最初の一歩 Androidアプリを作ってみよう」は、左図の本にない要素(図形描画やアニメーション等)があったので役に立ちました。基本は左図の本で学んで、おまけにもう1冊プログラミングの本を買って勉強することをお勧めします(右図の本に限りません。面白そうな本を見つけて買うとよいと思います)。理解が深まったり、新しい発見があったりすると思います。

 

問題集は、次の書籍を使いました。両書籍とも役に立ちました。正答率約90%の状態で望みましたが、結果は70%後半でした。解説に書かれている内容を隅々まで理解することをお勧めします。インスタンスの生成方法と状態遷移の暗記(MediaPlayerなど)、各ツール(layoutoptなど)の起動方法と使い方を覚えておく(実際に使ってみる)と少しは楽になると思います。

 

お勧め(私の)勉強手順:
実際にプログラミングしてアプリを数十個作る(公開するまでもない簡単なサンプルアプリです。上のテキストで全部アプリを作っていけば数十個になります)。ツール、コマンド、ADT(Eclipse plugIn)の機能を使ってみる。ある程度慣れたら問題集に取り組み、解説を理解する。問題集は2~3周して理解を深める。私はこれで合格することができました。

参考ページ:
Android技術者認定試験制度 - Open Embedded Software Foundation
Android Developers
アプリ - Android マーケット
Android入門
逆引きAndroid入門
Pup's Atelier-Software

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