2011年11月22日火曜日

LPICレベル3:LPIC302 Specialty:私の勉強方法、受験後の感想

「LPI 302 Mixed Environment Exam」は、2011年11月に受験しました。

勉強で使用した書籍は以下の通りです。
基本、この2つの書籍で学習しました。

 

左図(教科書)の本を使った勉強:
・1周目は音読
・2周目はコマンドと設定(smb.conf)をメモ帳に書き出し
・3周目は気になるところ読む(コマンド、設定、Samba変数などの表全般)

右図(問題集)の本を使った勉強:
・1周目は問題と解説を音読
・2周目は解説を音読
・3周目は誤答のみ、気になるところを音読

受験後の感想としては、上記の書籍の内容を理解すれば合格はできる感じがしました。

上記の書籍を読んだだけでは勉強が足りないと思い、次の書籍も購入しました。

 

左図(Samba逆引きリファレンス)の本を使った勉強:
・1周目は音読
Sambaのすべてをすべて読むのは時間がかかるので
左図の本を買って最後まで読みました。Sambaの概要から始まり~基本設定~パラメータリファレンス~コマンドリファレンスと続くので読みやすかったです。強いて書けば、単調で読み飽きるかもしれません。

右図(Sambaのすべて)の本を使った勉強:
・左図の本で記載がなかったSambaのコンパイル・インストールについて音読
・左図の本で記載がなかったプリンタ共有について序盤のみ音読
・分からないパラメータやコマンドについて調べる(辞書として利用)。
全部読みませんでした。
あとは、業務で使うときに利用しようと思います。

受験後の感想として、思いつく必要な心構えは次の通り。
・パラメータの設定についてなぜ必要なのかどんな働きをするのか
・PDCやBDCを構築するときに最低限必要な設定は何か
・Samba変数(profiles絡みの問題で問われるかも)の暗記
・vfs objectsの設定したパラメータでそれぞれどんな働きをするのか
・ログの出力(smbd起動時にログを上書きする)方法について
・ログレベルが高いと問題になることは何か
・LDAPのセキュリティ設定内容
・smbldap_bind.confの設定内容
・netコマンド全般
・SWATでsmb.confを設定するときの働き(すべてデフォルト値で設定した場合など)

参考ページ:
日本 Samba ユーザ会
LPIC-3向け認定教材|Linux技術者認定機関 LPI-Japan [エルピーアイジャパン]
 こちらで紹介されている書籍から選びました。
スキルチェックミニテスト302|Linux技術者認定機関 LPI-Japan [エルピーアイジャパン]
 受験前にスキルチェックしました。
LEARNING SQUARE
 受験前にサンプル版のeラーニング(無料)を利用しました。

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